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微酸性電解水について

2015-05-26:更新

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微酸性電解水アクアサニターは、安全性と効果で高い評価を得ています。

水のように気軽に使える除菌水アクアサニターの特長

アクアサニターはどんな水?

素肌にやさしいpH、低い有効塩素濃度で高い除菌効果を発揮します。

塩素濃度とpHは、食品添加物指定範囲内です。
有効塩素濃度:10〜30mg/kg(ppm) pH:5.0~6.5

酸性、中性、アルカリ性図

80倍の高い除菌効果

次亜塩素酸(HClO)は次亜塩素酸ナトリウム(NaClO)の80倍の除菌効果があると言われています。 HClO含量が多く低濃度で高い除菌効果を発揮します。
pHの違いによる次亜塩素酸(HClO)の割合

食中毒やウイルス感染を防ぎましょう。

アクアサニターは、10〜30ppmの有効塩素濃度で有害菌を除菌します。

有害菌を除菌

→主な微生物に対する殺菌効果

主な微生物に対する殺菌効果

アクアサニターQ&A

Q&Aの最終更新日 : 2015-05-26

Q1:「アクアサニター」と食品添加物「微酸性次亜塩素酸水」の違いは何ですか?

  • 「アクアサニター」は食品添加物の指定範囲に適合した「微酸性次亜塩素酸水」を専用の容器に充填した除菌水(微酸性電解水)です。

Q2: 食品添加物「微酸性次亜塩素酸水」の指定範囲とは何ですか?

  • 食品添加物としての指定の範囲は次のとおりです。
  • 名称:微酸性次亜塩素酸水
  • 定義:2〜6%塩酸を無隔膜電解槽内で電解して得られる水溶液
  • 含量:有効塩素濃度10〜30mg/kg(ppm)pH:5.0〜6.5

Q3:「アクアサニター」の除菌効果はどのくらいもちますか?

  • 比較的保存安定性が高く、低温・遮光などによりさらに効果が長持ちします。少なくとも未使用状態では6か月、使用開始後では約1か月間は食品添加物規格の指定範囲(10〜30ppm)に適合します。購入後および使用開始後はできるだけ早目に使い切ることをお勧めします。

Q4:「アクアサニター」は「名称」が微酸性電解水とありますが、どのような装置でつくられるのですか?

  • 「アクアサニター」は微酸性電解水生成装置でつくられます。日本国内特許を取得した技術によって製造されている生成装置です。また、海外主要国にも特許出願され、米国やEUでは既に特許として成立しています。

Q5:「アクアサニター」に特有の特長は何ですか?
   「アクアサニター」は、

  • 低い有効塩素濃度で幅広い菌に殺菌作用を発揮する
  • 安全性が高く人にも環境にもやさしい
  • サビが出にくく金属器具にやさしい
  • 乾燥後に原水由来以外の残留物がない
  • 耐性菌が出現しにくい
  • 消臭や保湿にも効果が期待できる

   などの特有の特徴を有しています。

Q6: 臭くないですか? 手は荒れないのですか?

  • 使用する塩素濃度が10〜30ppmと低いので、臭いは非常に少ないです。通常の手洗いでは手荒れすることはありません。水道水と同じように手洗いすることが可能です。

Q7: どのような食中毒菌に除菌効果がありますか?

  • 大腸菌(O157)、サルモネラ菌、黄色ブドウ球菌、腸炎ビブリオ菌、緑農菌、セラチア菌、リステリア菌などへの除菌効果が確認されています。

Q8: 病原性の細菌にも除菌効果がありますか?

  • 薬剤耐性菌(メシチリン耐性黄色ブドウ球菌)、コレラ菌、赤痢菌、結核菌、レジネオラ菌などに除菌効果のあることが報告されています。

Q9: ウイルスへの効果はどうですか?

  • インフルエンザやファージへの不活化効果が確認されているほかに、ノロウイルスと同じ科のネコカリシウイルスやペットのパルボウィルスなどに対しても不活性化作用のあることが確認されています。

Q10: カビ、酵母などへの除菌効果はどうですか?

  • 食品衛生の面から問題になるカビおよび酵母に対しても次亜塩素酸は除菌効果を示します。また、加熱殺菌しにくい芽胞菌に対しても有効です。

Q11: 調理現場における実際の利用例と効果はどうですか?

  • 調理器具(ザル・包丁・まな板・ボウル)の除菌において良好な結果が得られています。
  • 学校給食の調理現場での使用が許可されています。

Q12: 使用した後に下水道へ流した場合、浄化槽の有用細菌への影響はないのですか?

  • アクアサニターは、細菌や有機物と接触すると、有効成分が分解されて除菌作用が消失しますので、有用細菌への影響はありません。